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公立TOP高校に合格するために 夏休みに何を勉強すべきなのか?理科編

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公立TOP高校に合格するために 夏休みに何を勉強すべきなのか?理科編

 

こんにちは

高校・大学入試
成績アップナビゲーターの白ひげです。

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公式

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下の図が何を表しているかお分かりで
しょうか?

 

そうです。
オームの法則を表す図です。

 

あなたのお子さんは、電流と磁界の単元を
十分に理解しているでしょうか?

 

ここは、公立高校だけではなく、滑り止め
に受験する、私立入学試験でも頻出です。

公立過去問一見簡単そうに見えて正答率の低い問題

昨年の3月に実際に公立高校入試で出
題された問題が下の図です。

 

一見すると簡単そうに見えますが、
実は意外と正答率が低い。

なぜ簡単なのに正答率が低いのか?

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なぜでしょうか?

それは小数の計算が苦手の生徒が多いか
ら。

 

TOP高校を受験する様な生徒でもたま
に間違えている姿を見ます。

 

原因は、焦って暗算で問題を解こうとし
ているからなんですが

理科 公式についてのアドバイス

あなたのお子さんは下の図の様にきちん
と筆算や分数の式を書いて計算していま
すか?

 

筆算や計算が終わった後に、わざわざ
その式を消したりしていませんか?

 

計算が終わっても筆算や途中式は残せて
いますか?

受験直前まで特得点が伸びる教科

受験直前まで得点が伸びる教科それが
「理科」です。1次関数的に得点が伸
びていきます、正しい努力が得点につながります。

 

入試問題を見ても、通信講座などで届く
テキストで見たような図が公立入試には
たくさん出題されています。

公立入試理科で合格点を獲得するためにはどんな力が必要なのか?

 

では、公立入試理科で合格点を獲得する
ためにはどんな力が必要なのか?

理科は「国語力」と「計算力」

それは、ズバリ
「国語力」と「計算力」です。

理科は 国語力について。

 

計算力については前述しました。
理科は 国語力について。

 

1問の文章量が多く、参照するグラフや
表も非常に多いことが特徴です。

どうしたらこの文章量の多い理科の問題で合格点をとれるようになるのか?

ではどうしたらこの文章量の多い理科の
問題で合格点をとれるようになるのか?

ちょっとした工夫が得点力を伸ばす

それは、問題の読み方にちょっとした工
夫をすることで解決されます。

 

物理や化学の問題は問題文が長いので、
何回か読み返して解いていく必要が
あるのですが、その際に

 

数字に○を付けたり、

単位を△で囲んだり、

設問の「化学式で書きなさい」という条件
に波線を引いたりする。

 

といった、単純な作業を問題を読み込む
時にしておくことです。

 

 

ちょっとした、工夫が問題文を読む力を
アップさせ、ミスを減らし
さらに得点力を引き上げます。

 

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