スポンサーリンク

SMARTゴールを設定しよう

スポンサーリンク
この記事は約2分で読めます。
最新記事をチェック

SMARTゴールの設定

こんにちは

高校・大学入試
成績アップナビゲーターの白ひげです。

先日、ちょっとしたセミナーに参加してきたのですが
そこで目標設定について
色々教わってきました。

スポンサーリンク

目標設定は極めて大事

スポンサードリンク

学力を伸ばす上で目標設定は極めて大事なことは
周知の通りですが

目標設定の仕方

スポンサードリンク

抽象的な目標設定に意味はない

目標設定の仕方について
詳しく教えてくれるこたは

私の周りにはいませんでした。

おそらくあなたのお子さんも同様でしょう。

ですから、
新学期の目標は?
2019年をどんな1年にする?

などと問われると

頑張る
一生懸命やる
真剣にやる
本気でやる
集中する

など、

あまり効果のない文言を
目標設定の中に入れてしまうわけですね。

例えば

数学を頑張る
とか
英語を得意にする
などですね。

ひどくなると

勉強を一生懸命頑張る

などという意味不明なことを言い出します。

こういったことを目標として言われると

保護者や多くの先生は
得てして安心してしまい

そうか頑張れよ!

などとニコニコして言ってしまいそうになります。

しかし

先ほど挙げた

頑張る
一生懸命やる
真剣にやる
本気でやる
集中する

と言ったものは
全て計測不能で曖昧です。

目標設定は行動目標で

何を行動したら
頑張る
一生懸命やる
真剣にやる
本気でやる
集中する

なのか定義する必要があります。

抽象的なものを具体的に定義すること

抽象的なものを具体化するのが講師の先生や保護者の役割です。

目標を設定するにあたっては

SMARTゴールを設定するのが良いと
セミナーの先生はおっしゃっていました。

SMARTゴールとは

S・specific    具体的な目標
M・measurable  計測可能なもの(数値で表せる)
A・achievable  実現可能なもの
R・realistic    現実的なもの
T・timely    期限付きのもの

以上の要素が入っていないと目標達成は
難しいと学びました。

あなたのお子さんの目標は現実的ですか?
実際にそれをできますか?
いつまでに何をどのようにしますか?
それは何でわかりますか?

目標は超具体的にイメージできるように、
そして、それを聞いた人が

誰でも同じようなイメージを
思い浮かべられるように
はっきりした目標設定をしましょう。

SMARTに目標の進捗管理を実行するためには
記録の残るタブレット教材がオススメです。










【中学生のためのZ会の通信教育】

スポンサードリンク

コメント