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子どもをダメにする親の致命的な7つの習慣

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幼児教育
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子どもをダメにする親の致命的な7つの習慣

こんにちは

高校・大学入試
成績アップナビゲーターの白ひげです。

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子どもをダメにする保護者の致命的な7つの習慣

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ご存知ですか?
子どもをダメにする保護者の致命的な7つの習慣って?

1批判する
2文句を言う
3ガミガミ言う
4責める
5罰する
6脅す
7ほうび(物)で釣る

以上の7つです。

これはアメリカの精神科医
ウィリアム・グラッサー博士の提唱する
選択理論心理学で提唱された言葉です。

かつての私もやってしまっていた

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かつての私にも思い当たることがいくつかあり、

この「致命的な7つの習慣」を知った時には
愕然としました。

私が決してやってこなかったこと

しかし、私が決してやってこなかったことがあって

それは、7「ほうび(物)で釣る」です。

「テストで100点を取ったら図書カードをあげるよ」
「ゲームを我慢して宿題をしてきたらQUOカードあげるよ」
「〇〇高校に合格したら金券3000円分プレゼント」
etc,etc

「ご褒美作戦」をオススメしないわけ

私はこうした「ご褒美作戦」を利用する教育指導やしつけを
オススメしません。

なぜなら、ほうびで釣るということによって
子どもの成長する機会を奪ってしまうことがあるからです。

つまり子どもからコミュニケーション能力や
自発的学習を行うきっかけ、学習することの意義を
自ら考えるチャンスを奪う結果を招くからです。

子ども自身も、何かをやれば、見返りに
欲しい物をもらえることが当たり前になり、
それを追い求める人生を歩むようになるでしょう。

「ご褒美作戦」で釣られ続けた子どもは

「ご褒美作戦」で釣られ続けた子どもは
物をもらうことを学習の目的とし、
物をもらえないなら頑張らない、
やらないという価値判断を育てていきます。

これほど虚しいものはないのではないでしょうか?

金銭欲や物欲、名誉欲がエネルギーとなって
行動を促進し、経済や社会を動かしている側面は
否定しませんが

人間が物や金銭などの「ご褒美」で
満たされる喜びは小さなものであって、

それよりもはるかに大きな喜びが存在するはずです。

それは、何かといえば、

苦しみを乗り越えて目的を達成した喜びであり

他人(ひと)から認めてもらえた喜びであり

他人を幸せにした喜びといったものです。

このブログの読者の方には

私は、このブログの読者のお子さんには
ほうびで釣られないとやる気にならないといったような

小さな人間にはなって欲しくありません。

このブログの読者であるあなたにも
あなたのお子さんには、真の学ぶ喜びを
分かち合える子どもに育って欲しいと

心から願っています。

そういった意味で塾に依存することなく
自ら、学習に向かえる通信講座をオススメしています。

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