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中学生英語の成績の上げ方

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中学生 英語の成績の上げ方

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とっておきの英語勉強法

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こんにちは、
今日は英語の成績の上げかたについてお伝えします。

英語の基本、英単語

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まずは、英語の基本である単語をしっかり練習しましょう。
私の中学時代の経験談は、以前お話ししましたが・・・
私は泣きながら単語の練習をしたんですよ(笑

あなたも決してあきらめずにコツコツ頑張ってくださいね。
実は、英語の勉強には近道がありません。
実は、この認識が単語を覚えるために、一番大切なのです。

もう一度言います。

あきらめず、コツコツと頑張ってください。 おしまい。

 

で、終わったら皆さんに怒られそうなので、
単語を勉強するときの勉強法をお話しますね。

単語を練習するときは、まずノートの左側に日本語を書きます。
そのあと日本語を読みながら 3 回ほど練習します。

 

そのあと練習した単語を隠してテストしてください。
できていたら次の単語に移ってください。

  • 単語を練習するときは、必ず音と結び付けて覚えること。

 

また難しい単語はローマ字を参考に頭に残るようにして覚えてもいいと思います。

例えばピクチャーという単語なら
例) picture → ピクツレとローマ字読みと関連づけて覚えてみる

例えばベースボールという単語なら
例)baseball→ベースボール、ある生徒はバセバジュウイチと覚えていました(笑)

 

大切なのは、手の運動にならずにきちんと頭を使って覚える努力をすることです。
そのために練習後、必ず確認テストをしてください。

このようにして教科書に出てくる単語や重要な単語をいくつか練習します。
最後に練習した単語を全てもう一度かけるようになっているかテストをしてください。

英単語の暗記法に楽なものはない

単語の学習に楽な方法はありません。
最初に言ったようにあきらめず、コツコツと頑張ってくださいね。

ここまでは、英単語の学習法、単語の勉強の仕方についてお話しました。

学校の英語ワークの学習法

学校の英語ワークの学習法

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ここからは、学校の英語ワークの学習法についてお話したいと思います。

といっても、これから書く内容は、特別なことではありません。

しかし当たり前なことが、できていない生徒さんがあまりにも多いの
で、あえてお話しさせていただきます。

あなたのお子さんは学校のワークをうまく活用できていますか?
提出が間に合わず答えを丸写ししていませんか?(笑

確かに提出は最低限しなければいけませんが、提出することが目的になっていませんか?せっかく勉強するのなら、きちんと身につくように定着するように学習しましょう。

(1)基本文の説明はきちんと理解したうえで、定着を図るため

基本文の意味を書いてその英文を 2 回練習します。
そして最後に書いた英文を見ないでテストします。
(詳しくは下記の英文の練習の仕方参照)

できていたら、次の問題に移りましょう。

※私は基本文や間違えた英文を定着させるために練習することをお勧めします。

しかし、やみくもに練習しても成果がでないので、練習方法を詳しくお話しします。

基本例文の練習方法

1まずは英文の日本語を書きます。

  • 練習の時に単語や連語の意味を覚えてほしいので。

 

2模範解答を見ながら英文を 2〜3 回練習します。

※たまに英文をたくさん書いている人がいますが、頭の運動ではなく、手の運動になっていませんか?

 

3練習した英文を見ないで書いてみる。(テストをする)

※これが大事です。練習が目的でないので、きちんと書けるようになっているか確認してください。

  • 間違っていたら、もう一度練習してください。

(2)普通に問題を解いていきます。

(注意点)

わからないところは、教科書を見たり、答えを見たりしない。

※大事なのは、調べることではなく、また○をつけることでもありません。最後に自分の力で解けるようになることが大事です。間違えを恐れず自力で解いて下さい。

※わからない単語は粘らず、あきらめましょう。→ 問題を睨んでいたら単語が頭の中に思い浮かぶ特殊能力がないのであれば、粘る時間を練習の時間にしましょう。

(3)○つけをしましょう。

(注意点)

1 基本的に 1 ページごとに○つけをする。

たいていのテキストは左ページが基本、右ページは応用になっているので、基本ができるようになってから、次のページに。

2 すぐに答えを赤で直さない。

学校の先生が「間違えは赤で直せ」と言っているようですが、大切なのは、赤で答えを書くことではなく、間違えた問題を理解したり、覚えたりして、最後は自分で解けるようになっているかです。

(4)間違えた問題をやり直します。

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ここからが本当の勉強です!

今までのように、間違えた問題をただ赤で直すだけの学習を改めましょう。

1 間違えた問題は解説などを使いきちんと理解する。

理解とは、自分以外の誰かに説明できる状態です。間違えた問題についてなぜ、その答えになるのか説明できるか確認してみましょう。

2 間違えた英文は必ず練習する。

間違えがあるということは、そこをできるようにすれば成績が上がるということです。
間違えは自分がどこを勉強したらいいかを示すサインですから、ラッキーと考えて何度も練習しましょう。

3 間違えた問題をもう一度自分で解いてみる。

間違えたところは練習するだけではなく、できるようになっているかどうかが大事です。
わかるとできるは違いますから、わかっただけではなくできるようになっているか必ず確認してください。

 

以上です。単純な話ですみませんでした。大切なのは「最後は自分で解けるようにすること」です。

 

では、実際にこのやり方で英語の勉強をがんばってください。

この勉強法で勉強した生徒さんの生の声

 

 

成績の上がる方法で勉強すれば成績は上がります。
いま、満足のいかない成績を取っているのであればそれは、満足のいかない結果が出る勉強法を実践しているからです。結果を変えたければ原因を変えることが1番の近道です。

頑張ってください。
応援しています。

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