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学校ワークの取り組み方

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こんにちは

高校・大学入試
成績アップナビゲーターの白ひげです。

学校ワークの取り組み方

もうすぐ春休みですね。

中3生も卒業して春休みから頑張ろうと
思っているお子さんも多いのではないでしょうか?

お子様の家庭学習は順調に進んでいますか?

学校から宿題のワークなどを渡されていると思います。
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さて、今日のテーマは

 

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学校ワークの取り組み方です。

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学校のワークは

終わらせて提出することが目的ではありません。

丸付けをして間違えたところは
赤ペンで答えを写して、はいお終い。

では勿体なさすぎます。

なぜ担任の先生が宿題を出すのか?

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担任の先生がなぜ宿題を出すのかから
考えていけばどのようにワークに取り組んだらいいかが

自ずとわかってきます。

学校のワークというものは
あなたの知識や学力を定着させるために
はたされています。

つまり、このワークに載っている
問題くらいはできるようになってね

という、学校からのメッセージです。

ここからは、お子さんのやる気次第の
お話になっていきますが、

定期テストで
成績を上げたい!

しかも100点以上上げたい!
500点満点で450点以上取りたい!

ということであれば

ワークは全てできる様になるまで
何度でも取り組むべきです。

定期テストの問題の7割以上が学校ワークから出題

定期テストの約7割は学校ワークの問題を
元に作られています。

残りの3割ほどは先生の教科書
指導要綱の章末問題などを
先生はパクってテストに出題しています。

ですから、テスト勉強は
学校ワークを見た瞬間に
答えが出る様になるまで

何度も解きまくって
覚えてしまうことが大事です。

回数ではなく、できる様になることが必要です。

ノートに何度もなんども
解くことです。

1回目は全てできなくてもOKです。
2回、3回と回数をこなすごとに
できることを増やしていきましょう。
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500点満点のテストで
480点、490点、500点満点
を取りたい生徒は

上記の学習に加えて質の高い学習が必要です。

定期テストで9割くらいの得点を
望むなら、量をやり込めば

ある程度の得点は行くでしょう。

9割を超えて500点に
近ければ近いほどいい
ということであるなら

Z会などの通信添削を解きこむことが
必要です。

進研ゼミではありません。
Z会です。

Z会の通信添削講座の問題には
良質で質の高い問題が揃っています。

いわゆる良問というものですね。

一筋縄ではいかない
思考力や柔軟性を要求される問題です。

学校ワークで
ある程度の量をこなしたら
質の高い勉強をすることです。



 

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