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中1・中2生の受験勉強

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高校受験
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フライングスタートOK!中1・中2生の受験勉強

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勉強はフライングOK

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スポーツ
とりわけ、タイムを競う競技ではフライ

ングは反則です。何度かフライングを繰

り返すと失格になってしまいます。

 

 

 

しかし、勉強はそうではありません。

予習をすることはOKですし、予習を

しないまでも、受験生としての意識を

持つことに早すぎて悪いことはありま

せん。

受験勉強はフライングスタートをしても構わない

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つまり、受験勉強はフライングスタ

ートをしても構わないということな

んですね。

 

中3生は、この時期くらいから、受

験生としての意識が芽生え始めます

が、やはり受験生としての意識は早

いうちから持っていた方が有利であ

ることは、私の経験上間違いありま

せん。

 

そこで、大事になってくることが、

保護者の方の意識です。

保護者の方の意識

たとえ、お子さんが中学1、2年生

だったとしても、保護者の方が、まだ

1年ある、2年あると思っていると

お子さんも、そういった意識になって

しまいがちです。

お子さんが受験生になる瞬間

お子さんが受験生になる瞬間というの

は、自分自身が受験生だと決めた瞬間

に受験生になります。

家庭での意識づけ

ですので、家庭での日常会話の中で

ちょっとした質問を織り交ぜて置くと

良いかもしれません。

 

例えば、

定期テストが返ってきたときに

 

「今回のテスト結果だと、どこの高校

に合格できそうかな?」

 

「この結果を、受験に活かすとしたら

どこが活かせるかな?」

 

などという質問ですね。

 

お子さんが、素直に答えてくれたら

 

「ふ〜ん、あなたはそう思っているのね」

 

と答えてあげてください。

 

お子さんの答えに評価判断を伝えず

返ってきた言葉をそのまま受け止めるこ

とが大事です。

 

ぜひ、中学1、2年生お子さんの

受験に向けた意識づけにお役立てくだ

さい。

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