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トップ高に合格した新高1生の注意点

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大学受験
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トップ高校に入学した新高1生の注意点

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中間テストが終わってみると

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この春、高校に入学した新高1生の人は中間テストの結果も出て
部活動にも慣れてきてようやく落ち着いた頃でしょうか?

各地域のトップ高校に通うような生
徒さんは、中間テストが終わると、
自分の順位に驚く人が多いようです。

中学時代トップの成績だったとしても

中学時代はトップクラスの成績を難なく
取れていたのに、高校生になったら100
番代や200番代などの見たこともない

 

ような順位を見てびっくりしていませんか?

 

びっくりするだけで済めば良いのですが

 

中学時代の好成績を忘れられず、「今回は
たまたま調子が悪かっただけだ。ちょっ
と頑張れば、直ぐに挽回できるさ」

などと、自分に都合よく解釈してしまう
のは、かなり危険です。

中間テストの結果が不本意だったことの原因

そもそも、高校生になって最初のテストで
思いもよらない成績をとってしまったとい
う場合は高校に入学してからの勉強量の差
で、そうなったわけではなく、

 

合格してから入学するまでの取り組み方が
違ったのだという場合が多いのです。

事実、私の教え子たちででトップ高校の
上位の成績を安定してとっている生徒の多
くは

高校入試が終わった翌日から、数1や英語
の予習を行って1学期範囲の勉強を終えて
から高校生になっているので、学校の授業

 

で初めて新たな概念を学んでいるという訳
ではなく

 

すでに学んで一度仕入れた知識の再確認を
高校の授業で行なって、高校生になってい
るのです。

入試が終わって、やれ一安心と、のびのび
してしまった人と、高校入試は通過点。

さあ、これからが本番だと3月の10日ごろ
から予習を始めた人と4月9日まで、一ヶ
月遊んでしまった人とでは実は大きな差が

 

ついてしまっている訳です。

その差を埋めるのは、「たまたまだ」で済ま
せてしまう人にとってはかなりの努力が必要
という認識を持つ所からスタートしないと、

 

簡単には埋まりません。

入学までにあまり勉強ができていなかったと
いう人は、期末テストまでまだいくばくか、
日にちがありますので、今から、一生懸命

 

努力すれば、十分入学までについてしまった
差を埋めることはそんなに難しい作業では
ありません。

毎日の授業の予習復習に加えて差を埋める
ための自主学習をしなければならない訳で
すから、実はとても大変です。

今すぐ身につけなければならないのは

今直ぐ身につけなければならないことは、
効率の良い学習法です。

多くの生徒さんは運動部に所属している
でしょうから、そんなに時間に余裕があ
るわけではありません。

中学時代に高得点が取れた方法に固執する
ことなく、高校生として、効率の良い学習
法をこの時期には確立することです。

 

そうしないと1学期期末テストの順位が
今後3年間定位置になってしまう可能性
がとても高くなります。

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