スポンサーリンク

95点なんて0点と同じです。僕は100点が取りたかった。

スポンサーリンク
中学生
この記事は約4分で読めます。
最新記事をチェック

95点なんて0点と同じです。僕は100点が取りたかった。

スポンサーリンク

私の考えが甘かった。ここまで真剣な子がいるのだ。この子の気持ちになぜ、応えてあげられなかったのか。

スポンサードリンク

「95点なんて、0点と同じです。ぼくは100点がとりたかった」
佐藤君が私の前で涙をぬぐいながら泣いたのは、

わたしが「数学95点。すごいね」とほめてあげたときでした。
彼は「ちがう」と言いたそうにわたしを見て、
それから下を向いて泣き出しました。

「そっか、そこまで真剣だったのか。知らなくて本当に悪かった。次は絶対に100点な。もっと塾に来る時間を増やそう」そういうと佐藤君はいつもの笑顔を見せてくれました。

95点もとらせてあげれば、子どもも親も満足だろう。そんな甘い考えを持っていたわたしの根性をたたき直してくれた、忘れられない出来事でした。

目の前の問題をパーフェクトに正解することにとことんこだわる

もし、あなたのお子さんが塾に通うことなく
通信添削教材で地元のトップ高校合格を
目指すなら

目の前の問題をパーフェクトに正解することにとことんこだわる。
何度も繰り返し、ていねいに演習することを素直に行う。
それができなければテスト本番では本当に0点かもしれない。

間違えた問題は必ず解き直す。
目の前の1つ1つの問題をパーフェクトにしていこう。

今ではこれが、わたしが最も大切にしている指導方針です。
佐藤君が私に教えてくれたことは本当でした。

95点で満足している子は

スポンサードリンク

子どもたちの様子をよく見ていると、95点で満足している子は、
次は93点、その次は91点・・・・・・と、必ず下がって行くのです。

この分ではテスト本番では本当に0点かもしれません。わたしの指導が目の前のテキストの1つ1つの問題や範囲が限られている定期テスト対策で徹底的な反復演習にこだわるのはこのためです。

今回はバッチリ!と思っていたのに

「今回はバッチリ!と思っていたのに、返ってきたら……ミスだらけで75点」「わかってたんだけど、ちょっとミスしてしまった……本当は出来てたのに」

あなたのお子さんはいつも同じことを言っていませんか?

ちょっと”ミスしたその問題

“ちょっと”ミスしたその問題は、入試本番では完壁に出来るのですか?

もし、あなたのお子さんがいつもそのように同じ事ばかり言っているならば、
受験本番や定期テスト本番でも必ず同じことが起こってしまいます。

もし本番で、その“ちょっと”したミスが出てしまったら、
取り返しがつきません。どうして、いつもミスをして、
点を落としてしまうのでしょうか?

あなたとあなたのお子さんは真剣に考えたことがありますか?

妥協なしの厳しい反復演習指が、

まずあなたのお子さんの意識を変えていきます。

でも、心配しないでください。もしあなたのお子さんが、
「ぼくは(私は)考えが甘くて、ミスが多いな」と
思っているなら今すぐ、学習方法を見直すことです。

多くの生徒の勉強に対する姿勢が甘いのは、
わたしたち大人のせいかもしれません。

今、多くの指導者が、子どもに好かれたいために、
厳しく指導することができません。

特に塾では、生徒を集めなければならないので、
できるだけ優しく、楽しくやろうとしています。

しかし、通信添削はちがいます。

あなたのお子さんが、
しっかりと前向きに勉強と向き合い、自学自習を
できるようになり、先生や保護者の方がいなくても
勉強できる、自立した受験生になれるように、

あなたのお子さんが通信添削と向き合うことで
自分自身を鍛えなければなりません。

 

定期テストが早く来ないかなぁ。

テストの1週間くらい前になると、
教え子生徒の中にはこんなことを言う生徒が現れ始めます。

自分で自分を厳しく鍛えたので
力がついたことが分かるため、
テスト本番が楽しみで仕方がないのです。

あなたとあなたのお子さんはこれを聞いて

「うらやましいな」と思ったかもしれません。 

しかしあなたのお子さんもきっとこうなります。

あなたもあなたのお子さんも真剣に勉強と向き合うと
覚悟を決めて、厳しい反復演習を行う自立学習に
参加する勇気を持って欲しいと思います。

はっきり言って大変です。
覚悟のない人はできない方がよいかもしれません。
本気で勉強をする覚悟ができた人だけが

進研ゼミやZ会に申し込みしてください。

スポンサードリンク

コメント