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わかっただけでは意味がない

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中学1年 期末 家庭科
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わかっただけでは意味がない

こんにちは

高校・大学入試
成績アップナビゲーターの白ひげです。
【進研ゼミ中学講座】

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子どもの「わかった」は単なる条件反射

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今日は分かっただけでは意味がない
というお話です。

よく、生徒と面談をしていて
学校の授業聞いていて分かる?

という質問をすると

「分かる!」という
元気の良い返事が返ってきます。

まるで条件反射のような返事です。

家庭学習でわからない問題が出てきたときに
解説を読んで理解できている?

と質問をすると

「理解できる」

という返事が返ってきます。

で、実際にミニテストなどをしてみると
問題が解けていない

というケースがよく見受けられます。

 

わかるとできるは全く別の能力。わかった気になっていませんか?

これはどういうことかというと

学校の授業や家庭学習で
その時は分かった気になっているのです。

しかし

実際に問題が解けるようになったかの
確認ができていないので

分かったけどできない

という問題が起きます。

つまり、

分かった!理解した!

ということにはほとんど価値がないのです。

分かるとできるは別の問題です。

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理解できたとは解法を説明できること

問題を解いて、できるようになっているかが大事で
理解できていても正解にたどり着かないなら

それは、勘違いというやつです。

少なくとも理解できたというなら

その問題の解法を説明できるレベルに達して
初めて理解できた

と考えるべきです。

テストで
成績を上げたいなら

分かるとできるは全く違う話だということを認識して

できるようになるまで

問題演習に取り組むことが大事です。

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