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部活の怪我<<休むか見学すべきか>>辛いなら辞めるべき?

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部活でけがをした時のページ内容 ここでは、部活で怪我をした時の対応法について解説します!運動部に所属していると、怪我は付き物だと思います。もし骨折や捻挫をしてしまったら、休むか見学、どちらが良いのでしょうか?また、最短の時間で復帰するには、どういった治療をすべきでしょうか?元中学校教師で、サッカー部の顧問をしていたからこそわかるケガをした時の対応ステップについてまとめました。 ここでは、部活で怪我をした時の対応法について解説します!運動部に所属していると、怪我は付き物だと思います。もし骨折や捻挫をしてしまったら、休むか見学、どちらが良いのでしょうか?また、最短の時間で復帰するには、どういった治療をすべきでしょうか?元中学校教師で、サッカー部の顧問をしていたからこそわかるケガをした時の対応ステップについてまとめました。目次1.【重要】友達に怪我させられても怒ってはダメな理由2.休むべきか、見学すべきかの判断方法3.周りからの目線が辛いと感じたときは辞めるべきか?4.最短時間で治して復帰する3つの方法5.ケガをしないためには、体を柔らかくしよう6.【簡単】部活と勉強を両立する方法7.【動画で解説】部活で怪我をした時の対応法の詳細編【重要】友達に怪我させられても怒ってはダメな理由そもそも、部活での怪我というのは、どういったときに起きるのでしょうか。大抵はチームメイトや練習相手の子とぶつかって怪我をすることが多いです。つまり、自分だけのせいではなく、相手の子とのトラブルでけがをするのです。するとつい、相手の子に怒りや恨みを持ってしまうことがあります。しかし、これはいけません。いくら相手のせいでけがをしたとしても、絶対怒らない、恨まないことが大事です。その理由は、2つあります。相手の子がわざと怪我させたわけではない1つ目は、相手の子もわざと怪我をさせようとしている訳では無いからです。わざと怪我させてきたなら、きちんと対応しないといけません。しかし、相手も全力で向かってきているわけなので、それでけがしてしまっても「事故」だからです。マイナスの感情が回復を遅らせるもう1つは、相手の子を怒ったり恨んだりすると、自分の気持ちが暗くなり、怪我の回復を遅らせる原因にもなってしまうからです。人間はウキウキ、ワクワクして心が綺麗な時の方が自然治癒力も上がって回復も早くなります。怪我を早く治すためにも、相手に対する恨みや怒りは、出さないようにしましょう。休むべきか、見学すべきかの判断方法次に、怪我をしてしまった場合、どのように部活に参加するか、紹介します。まず、部活が大好きなら、けがでプレーができなくても、部活を見学した方が良いです。なぜなら、部活を欠席すると、チームに貢献することができませんが、見学をすれば、声出しなどで、多少なりとも貢献することができるからです。その結果、チームが強くなる可能性があります。こういった理由から、部活が好きなら見学するようにしましょう。準備の手伝いや後輩への助言もおすすめ声出し以外にも、チームに貢献できることはたくさんあります。たとえば、コーンを置いたりボールを片付けたりして、練習の準備をしましょう。そうすることで、練習がスムーズに行くのでチームが強くなります。また後輩にアドバイスするのもオススメです。たとえば、この記事を読んでいるあなたが中学2、3年生なら、後輩に「こういった時は、こんな風にプレイした方がいいよ」とアドバイスをすることでチーム全体が強くなります。さらに、後輩からの信頼も得られるでしょう。体が動くようになってきたら、無理のない範囲で、筋トレをするのもオススメです。足を怪我しているなら上半身、手を怪我したなら、下半身なら鍛えられるからです。怪我をしたからこそできるトレーニングやチームのサポートをして、より充実した時間にするのが良いと思います。周りからの目線が辛いと感じたときは辞めるべきか?怪我が治らず長期間見学していると、気持ちが落ちていきます。辛い状態が続くのであれば、やめた方が良いのかと悩むこともあるでしょう。辞めるかどうかの判断方法は、自分の心聞いてみるのが良いです。自分が限界だ、辞めたいと思うならやめて良いと思います。しかし、本当に部活が好きなら、部活を辞めたいという気持ちにはならないと思います。この場合、回復まで時間がかかっても、続けたほうが後悔しないと思います。部活をやめても勉強できない部活を辞めて、空いた時間で勉強しようと思う子もいます。しかし、私の経験上、部活をやめて勉強時間が増えた子はほとんどいません。なぜなら、他の子が部活をしている中、一人だけ勉強するのは忍耐力が必要だからです。「どうせみんな勉強してないし、今はしなくてもいいか」という気持ちになるため、部活を辞めた時間にゲームをしたり、ぼーっとする時間が増えたりするのがほとんどでしょう。勉強のために辞めようと思っているなら、もう一度考え直した方がいいです。最短時間で治して復帰する3つの方法最後に、最短で怪我を治す方法をお伝えします。次の3つのポイントを意識するだけで、けがが治るまでの時間が半分になるはずです。これは、私が教師時代に、サッカー部の顧問をしていたとき、生徒に伝えていた方法です。①整形外科でレントゲンを撮る「いつもの怪我だから、とりあえず湿布を貼っておこう」と自己判断で対応するのは、とても危険です。レントゲンを撮ってみると、腱が切れていたり少し骨折していることもあるからです。1~2週間経ってなかなか治らず、その後レントゲンを撮って気づいた場合、治らなかった時間が無駄になってしまいます。そうなるくらいなら、最初からレントゲンを撮って適切な対応をした方がいいです。②自然治癒力を高める薬を飲んだり湿布を貼ったりすると、すぐに治ると思っている子がいます。もちろん多少の効果はあると思います。ただ、けがというのは、通常、自然治癒力で治っていくものです。そのため、この力を高めることが、早く治すためには大事なのです。では、どうしたらこの自然治癒力を高められるのでしょうか。大事なのは栄養と睡眠です。栄養が欠けていると、筋肉の修復が遅くなるので、野菜やタンパク質をしっかり食べるようにしましょう。また、人間は寝ている時間に体が回復させます。できるだけ早い時間に寝て、しっかり睡眠時間を取ることを意識しましょう。③できるだけ動かさないけがが治りかけると、すぐに練習を始める子がいます。プロスポーツ選手であれば、そういったこともできますが、それは専用のトレーナーがサポートしているからです。中高生が、同じようにするのは難しいのでしょう。そこで、けがをしたときは、完全に治ってから練習を再開しましょう。中途半端な状態で練習をしても、痛いのを我慢するだけになりますし、無理して悪化したら困るからです。焦る気持ちを押さえて、完全に治すように意識しましょう。この3つのポイントを意識するだけで、かなり速いペースで回復できると思います。ケガをしないためには、体を柔らかくしよう今回お伝えした内容を意識して、部活の怪我に向き合っていただければ、万が一怪我をしてしまっても上手く対応できると思います。ただ、怪我をしてから対応するよりも、怪我をしないようにすることのほうが大事です。では、どうしたら怪我をしずらい、体にすることができるのでしょうか。一番大事なのは、体を柔らかくすることです。そこで次のページでは、短期間で体を柔らかくする方法について解説しました。怪我を防ぐだけではなく、プレーのレベルも上がるので、レギュラーにもなりやすくなると思います。良かったら参考にしてみてください。短期間で体を柔らかくする方法に進むまた、頑張って練習しているのにレギュラーになれなかったり、今までレギュラーだったのに、レギュラー争いに落ちてしまうこともあると思います。この場合は、次のページで解説している部活動でレギュラーになる方法実践してみてください。うまくいけば、3か月以内にレギュラーになれるはずです!部活動でレギュラーになる方法に進む 【簡単】部活と勉強を両立する方法 最後になりますが、現在私は、思春期の子どもとそのお父様お母様向けに、全国で勉強会を開催しています。テーマは、部活と勉強の両立させる方法や短期間で爆発的に成績が上がる方法などです。ただ、年に数回しか行っていないため、タイミングが合わなかったり、下のお子さんが小さくて参加できないという方も多いです。そこで現在、有料の勉強会でお伝えしている方法を無料で解説する講座を配信しています。題して「7日間で成績UP無料講座」です。こちらの講座では、オール5を取っている子が行っている勉強法ストレスなしで勉強量が増える計画の立て方上手に子どもの勉強意欲をアップさせる方法(動機付けテクニック)などを解説しています。無料で読める講座で、今なら3980円で販売していたグングン成績が上がる方法マニュアルも受講特典としてお配りしています。よかったらこちらも参考にして、部活と勉強を両立していただけると嬉しく思います。 【動画で解説】部活で怪我をした時の対応法の詳細編中学校の部活動の記事一覧に戻る
Source: 中学生の学習法

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