スポンサーリンク

小中学校で物が無くなったら<<よくなくなるときの対処法>>

スポンサーリンク
この記事は約5分で読めます。
最新記事をチェック

学校で物をなくすことに関する相談子供が小学校で、筆箱を無くしました。クラスの子も何人か無くしているようで、どうやら盗む子が居るようなのです。子供に無くしたのではなくて盗まれたのではないか聞いたら、知らないと言われました。どうしたらよいでしょうか?お子さんが学校で物をなくすと、「いじめられているのではないか?」と不安になるかと思います。そこで、元教師だからこそわかる考えられる原因と正しい対処法をまとめました。まずはこの方法で、対応していくと良いかと思います。目次1.小中学校で物がなくなる3つの理由2.いじりやいじめの場合の対処法は「相談」3.不注意の場合、ADHDの可能性を疑おう4.気軽に相談できる親子関係が解決の第一歩5.【おすすめ】だらしない子供を治す方法6.【親向け】何でも話し合える親子関係を作る方法7.【動画で解説】学校で物が無くなったら?の詳細編小中学校で物がなくなる3つの理由お子さんが物をなくしてしまう場合、基本的には3つ理由があります。お子さんの性格や最近の学校での様子を考えて、どちらの可能性が高いかを、チェックしてみてください。①不注意1つ目は不注意です。誰でもつい忘れて物をなくしてしまったり、どこかに落としてなくすことがあります。お子さんが家でも物をなくしやすかったり、物忘れが激しかったりするタイプだったら、同じように学校でも不注意でなくしている可能性が高いです。この場合、ただなくしているだけなので落とし物ボックスなどに入っている可能性もあります。まずはそういったところを探してみましょう。②いじり2つ目はいじりです。友達が遊び半分で物を隠すということが、学校で流行ることがあります。そういったことに巻き込まれてしまうと注意力がある子でも物をなくしてしまいます。家で物をなくすという特徴がない場合で、なおかつ学校でそういった遊びが流行っているなら、いじりの可能性を疑ってみましょう。③いじめ3つ目はいじめです。クラスの子が故意で物を隠して、なくすこともあります。この場合、次の方法で対応しましょう。いじりやいじめの場合の対処法は「相談」お子さんがいじめにあっていた場合、どのように対応していけばいいのでしょうか。基本的な解決策は、学校の先生に相談することです。担任の先生が信頼できる方であれば、まずは担任の先生に相談します。もし担任の先生が新任で頼りづらい場合は、学年主任の先生に相談する形も良いです。この時に、どのように相談したらいいのでしょうか。まずは、物がよくなくなるということを話しましょう。そして、そういう遊びが流行っていないのか、自分の子がいじめを受けていないのか、いじられていないのかという点を確認しましょう。もしそういういじめがあるのであれば、早い段階で対処していかないといけません。手順としては加害者の親を呼んでもらってそこで話し合いをしていくというのが解決策になります。いじめの解決法については、以下のページでさらに詳しく解説しています。よかったら、こちらも参考にしてみてください。子どもがいじめれている場合の対象はこちら不注意の場合、ADHDの可能性を疑おうお子さんが不注意でものをなくしてしまう場合、子どもだけで解決するのは難しいです。この場合は、学校の先生に相談して、子どもが物をなくしやすいということを相談しましょう。そして先生にも見守ってもらいましょう。親としてできる事は、なくしても良いものを持たせることです。たとえば筆箱の場合3,000円の高い筆箱を持たせて、そこに鉛筆をぎっしり詰め込んでなくしたら、結構痛手ですよね。しかし百円均一などで売っている筆箱にシャーペン3本入れた位であれば、もしなくしたとしても「また買えば良いや」という気持ちになりますよね。このような感じで、なくして良いものに変えていくというのがポイントになります。もう一つ考えて欲しいのがADHDです。AADHDとは、発達障害の一種で、落ち着きがないという特徴があります。この場合、物をなくしやすくなります。ADHDの可能性があるなら、DHD特有の対応を進めていくことが大事になります。詳しくは、こちらの記事で解説しています。元教師が解説!ADHDの特徴はこちら気軽に相談できる親子関係が解決の第一歩どちらのケースであっても大事な事は、物をなくしたときに、気軽に相談できる親子関係を作っておくことです。たとえばいじめの場合、お子さんから悩みを相談してくれるのであれば早期に対応することができます。また不注意の場合、子どもから相談してくれるからこそ問題が発覚するので、前述した対処法ができるわけです。一方、子どもから相談しづらい親子関係になってしまうと、問題はどんどん悪化してしまいます。そうなる前に、良好な親子関係を作っておきましょう。具体的には、子どもの話をしっかり聞く、子どもの要求をできる限り聞くことが大事です。しっかり話を聞いてあげるからこそ、子どもは親に気軽に相談しようと思えるからです。また、日ごろから子どもの要求を聞いているからこそ「困った時、お父さんお母さんは僕の力になってくれるはず」と思うからです。まずはこのあたりを、意識してみましょう。【おすすめ】だらしない子供を治す方法今回お伝えした内容で、子どもの失くし物に向き合っていただければ、様々な解決策が見えてくると思います。ただ、子ども自身がだらしない場合もあります。時間にルーズ部屋が散らかっている約束を守らないなどの特徴がある場合、性格的にだらしない可能性があります。お父様お母様としては、見ていてイライラするかもしれません。そこで次のページでは、だらしない子どもを治す方法について解説しています。今ダラダラした性格でも、1か月でてきぱき行動できる子どもに変えられる可能性はあります!よかったら、試してみてください。だらしない子どもを治す方法解説ページに進む【親向け】何でも話し合える親子関係を作る方法 最後になりますが、現在私は、思春期の子どもがいるお父様お母様向けに、思春期の子どもと接する方法を解説する勉強会を全国で開催しています。ただ、小さいお子さんがいたり、距離の関係で会場まで来られない方もいらっしゃいます。そこでオススメしたいのが、思春期の子どもに対する細かい接し方を無料で解説する「思春期の子育て講座」です。こちらの講座では、思春期の子どもとの会話を3倍に増やす会話テクニックやスマホ依存を解決した後上手に勉強させる方法などを解説しています。料金は1円もかかりませんし、今なら3980円で販売していた思春期の子どもの問題行動解決マニュアルも受講特典としてお配りしています。ぜひこの機会に、こちらも参考にしていただけると嬉しく思います。親子関係が良好になればなるほど、子どもは困った時に気軽に相談できるようになります!学校で物が無くなったら?の詳細編中学生の親からの悩み相談一覧に戻る
Source: 中学生の学習法

スポンサードリンク

コメント