スポンサーリンク

中学生のノートの取り方まとめ方<<内申UPする書き方を解説>>

スポンサーリンク
この記事は約5分で読めます。
最新記事をチェック

中学生のノートの取り方の内容 ここでは、中学生向けにノートの取り方とまとめ方について解説します。意外と正しいノートの取り方を理解している子って少ないです。その結果、授業点を下げてしまっています。そこで元教師だからこそわかる高得点が取れるノートの書き方をまとめました。内申点UPにもつながると思うので、参考にしていただければ幸いです。 ここでは、中学生向けにノートの取り方とまとめ方について解説します。意外と正しいノートの取り方を理解している子って少ないです。その結果、授業点を下げてしまっています。そこで元教師だからこそわかる高得点が取れるノートの書き方をまとめました。内申点UPにもつながると思うので、参考にしていただければ幸いです。目次1.中学校の授業ノートが内申点に与える影響とは!?2.ノートの取り方のコツは、優先順位2位にすること3.書き方で注意する3つのこと!丁寧さ・色分け・イラスト4.小学生や高校生も同じ!まとめ方のポイント5.内申点を上げるなら定期テストの点数を上げよう6.【動画で解説】高得点が取れる授業ノートの取り方の詳細編この記事を書いた人道山ケイ (思春期の子育てアドバイザー) 親を変えることで、子どもの成績を上げるプロ。年間3000組の親子をサポートし、約7割の親子関係が良好に変化。元中学校教師で、学年最下位クラスを9ヶ月でTOPに変えたなど実績多数。著書:高校受験 志望校に97%合格する親の習慣(青春出版社)中学校の授業ノートが内申点に与える影響とは!?私は元々教師をしていたので、授業ノートが内申点に与える影響がわかります。学校によって若干違いますが、内申点の10%~20%は、授業ノートで決まると考えてください。10%と聞くとそんなに多くなさそうに感じるかもしれません。しかし、この10%を取れるかどうかで、内申点は大きく変わります。少しの努力でもらえる点数なので、 もらえるものはもらっておきましょう(笑)また、ノート点を上げるのは、誰でも簡単にできます。以下のポイントを押さえながら、進めていきましょう。ノートの取り方のコツは、優先順位2位にすることノート点を上げる前に、一つ大事なことをお伝えします。授業を受けるときのノートを取る優先順位は2位です。最も大事なことではありません。では、1位は何かというと、 「先生の話を聞くこと」です。私の教え子の中には、ノートを取ることに必死で先生の話を聞いていないという子がいました。確かに、きれいなノートが完成するのでノート点は良いです。ただ、先生の話を聞いていないので定期テストで点数は上がりません。テストの勉強をする時、大変困るのです。つまり、授業を聞かずに必死にノートを取るのは、「内申点を上げる」という、本来の目的から外れた行動になります。絶対にやめましょう。大事なことなので繰り返しますが、最優先は先生の話を聞くことです。ノートを書きながら先生の話を聞くのが難しいなら、ノートは取らなくても良いくらいに考えましょう。ひたすら先生の話を聞いて、空き時間や家に帰って友達にノートを借りて写させてもらえば大丈夫です。書き方で注意する3つのこと!丁寧さ・色分け・イラスト授業も聞きながら、ノートを取ることができるという場合、こちらでもいい点数を取るように頑張りましょう。では、どうしたら、いい点数をもらえるのでしょうか。ノート点で良い点を取るために、学校の先生が見ている3つのポイントを解説します。まずはこの3つを意識してみてください。①丁寧さ「字が綺麗な子は得」と思うかもしれませんが、そういう話ではありません。字がうまい下手ではなく、丁寧に書こうとしているかどうかが大事です。仮に字が下手だとしても、頑張って丁寧に書こうとしているのは教員にはわかります。そういった子は、ノート点を上げてもらえます。②色分けノートは、色を使っている方が見栄えが良くなります。そこで、色ペンを使うようにしましょう。これだけで、あまり苦労せずに点数を上げることができます。赤ペン青ペン黄色マーカー緑マーカーの4色ぐらいを使って、ノートをまとめていきましょう。マーカーは書いた文字がにじんでしまう事があるので、できれば色ペンの方がいいです。③イラスト北海道について学ぶ授業があったとしたら、自分なりに北海道の絵を描いてみましょう。「ここは〇〇、ここは〇〇」という風に、少しイラストが入っているだけで、ノートが見やすくなるからです。イラストを描くのが難しかったら、北海道の資料を印刷してノートに貼るのも良いです。ノート点を上げたい場合、まずは上記の3つを試してみてください。すぐに点数アップできるはずです。小学生や高校生も同じ!まとめ方のポイント授業ノートとは別に、大事なポイントをまとめておいて、あとで復習する子もいるでしょう。この時に使うノートを、まとめノートと呼びます。もし、まとめノートを使うのであれば、スペースを広めにとって書いていくのがいいです。なぜなら、まとめノートは復習をするためのものなので、びっしり書かれていたら気持ちが失せてしまうからです。少し余裕を持ってまとめていくとあとで復習の時にスムーズに進みます。また、覚えたいと思う箇所は、水性のオレンジペンで書いておくといいです。復習する時に赤下敷きを載せれば消えるからです。まとめノートに、大事なポイントを書いておくだけで、定期テストの点数を上げることができます。ぜひ、使ってみてください。内申点を上げるなら定期テストの点数を上げよう授業ノートをしっかりとれば、内申点があがります。ただ、内申点の7割は、定期テストの点数で決まります。そこで、定期テストの点数を上げることも大切です。ではどうしたら、高得点を取ることができるのでしょうか。実は誰でも簡単に、5教科合計400点以上取れる3つのステップがあります。子どものやる気を引き出す(親が実践)勉強時間を少しだけ増やす勉強効率を上げるです。この3つを行えば、すぐに定期テストの点数があがります。そこで現在私は、この3ステップについて、無料で解説する講座を配信しています。題して「7日間で成績UP無料講座」です。これまでに5万人以上の方に読んでいただいた人気の講座で、今なら受講特典として、3980円で販売していたマニュアルをプレゼントしています。基本的には親向けの講座ですが、子供本人が読んでも役立つ内容です。よかったらこちらも参考にして、内申点を上げてください。 動画で解説!!高得点が取れる授業ノートの取り方中学生のノートの上手な使い方に戻る
Source: 中学生の学習法

スポンサードリンク

コメント