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いじめの対応方法<<学校の先生や相手の親に言うべきか?>>

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いじめの対応方法のページ内容 ここでは、いじめの対応方法について子ども向けに解説します。もしあなたが、学校でいじめられているなら、この記事の通りに対処してみて下さい。元教師だからこそわかる、相手の親や先生と連携して解決する手順をまとめたので必ず解決できます。一人で悩む前に、まずは実践していただければと思います。 ここでは、いじめの対応方法について子ども向けに解説します。もしあなたが、学校でいじめられているなら、この記事の通りに対処してみて下さい。元教師だからこそわかる、相手の親や先生と連携して解決する手順をまとめたので必ず解決できます。一人で悩む前に、まずは実践していただければと思います。目次1.いじめは100%相手が悪い!だが仕返しはするな2.まずは学校の先生か親に相談しよう3.次に相手の親を呼び出し話し合いをしよう4.トラウマになって自信が持てないときは?5.いじめの原因とSNSやLINEいじめの対応法6.【親向け】子どもの気持ちが楽になる子育て法7.【動画で解説】いじめの対応方法の詳細編いじめは100%相手が悪い!だが仕返しはするないじめは、どんな理由があろうと、いじめた方が100%悪いです。たとえば、においが臭いからいじめられたというケースがあります。世の中には、「臭い人が悪い」という意見もあるかもしれません。しかし、私は違うと思います。たしかに、自分が努力して、体臭を改善すれば、いじめられなかったかもしれません。しかし、どんな理由であっても、いじめは加害者が100%悪いのです。もしあなた自身が現在、クラスでいじめられていたとしても、自分自信を責めないでください。相手が悪いと捉えましょう。ただし、一つ注意点があります。「相手が悪いのだから、どんな仕返しをしても良いのではないか」と思ってはいけないということです。なぜなら、あなたが悪質な仕返しをすると、自分の方が悪くなってしまうからです。感情に任せた悪質な仕返しはやめるようにしましょう。まずは学校の先生か親に相談しようもしいじめを受けているなら、まずは、学校の先生か親に相談しましょう。自分一人で対応しない方がいいのです。これは、大人も同じです。たとえば私がインターネット上で誹謗中傷されたとします。もしクレームを言ってきた人に、私が直接メッセージでやり返すと、私の方が悪くなってしまうことがあります。これは嫌なので、私は警察や弁護士に対応をお願いします。そうすれば、正しい対応をしてくれるからです。中学生も同じです。自分が一人で戦うのではなく、先生や親などの力を借りて、対応してもらった方が、しっかりと制裁をしてもらえます。相談する相手は、担任の先生や親以外でも、保健室の先生、カウンセラーの先生部活の先生学年主任など、誰でも良いのです。1番話しやすい先生に相談しましょう。次に相手の親を呼び出し話し合いをしよう次に、加害者の親に学校に来てもらいましょう。なぜなら、いじめをする子は、意外と優等生が多いからです。そういった子たちにとって1番辛いのは自分の親にいじめがバレることです。その気持ちを上手に利用するのが、正しい仕返し方法になります。私が1番オススメする方法は、まず親に相談をして、お父さんかお母さんと一緒に学校の先生に相談に行きます。そこで先生に、「加害者の親と話し合いをしたい」と伝えます。学校側としても、いじめられているという事実があるとある以上断れないので、相手の家に連絡をしてもらえると思います。加害者の親が学校に来て、事実を説明し、直接謝罪をしてもらったあとで、二度とやらないと約束をしてもらいましょう。通常、この方法で改善すると思います。万が一、まだ続くようだったら、あらかじめ警察に言いに行くということを伝えておくと良いでしょう。「道山先生、少しやり過ぎなのでは?」と思われるかもしれませんが、いじめは「犯罪」です。これくらい厳しく対応をしてもらわないと、同じことが繰り返される可能性があります。大人を巻き込んで、しっかり対応しましょう。トラウマになって自信が持てないときは?私自身、中学生時代にいじめられた経験があります。そのため、いじめられた子の気持ちがすごく分かります。いじめられると、「学校に行きたくない」という気持ちが出てくると思います。この時は、無理に頑張る必要はありません。学校に通うのが怖かったら、無理に行く必要もありません。学校に行くことが人生のゴールではないからです。人生のゴールは、自分が最後死ぬときに「人生が楽しかった」と思えるかどうかです。あまり無理しすぎないようにしましょう。とは言え、このまま学校に行かなかったら、高校や大学に進学できないという不安もあると思います。その場合、カウンセリング登校保健室登校フリースクール登校から始めてみましょう。フリースクールは、校長の許可があれば出席扱いになるので、高校にもきちんと進学ができます。もちろん、転校して新しい学校で再スタートしても良いでしょう。現在、中学3年生で、「今更転校は難しい」という場合は、高校から再スタートしても良いです。大事なので繰り返しますが、人生のゴールは、目の前の学校に通うことではありません。楽しく通える場所を探せばいいのです。いじめの原因とSNSやLINEいじめの対応法今回お伝えした内容を意識して、いじめの対応をしていけば、すぐに改善されると思います。ただ、できることなら、最初からいじめられないのがベストです。少し厳しい話ですが、いじめられる子にはいくつか共通する特徴があります。そこで次のページでは、代表的な特徴について解説しました。もし一つでも当てはまっている所があるなら、早めに改善しておきましょう。今後、高校や大学に行ったとき、いじめられることがなくなるはずです。中学生のいじめの原因解説ページに進むまた最近では、LINEなどのSNSを使ったいじめも増えてきました。そこで次のページでは、SNSやLINEが原因のいじめの対応法についてまとめました。親ができる予防対策と対処法についてまとめているので、親子でチェックしていただけると良いかと思います。SNSやLINEが原因のいじめの対応法に進む【親向け】子どもの気持ちが楽になる子育て法 最後になりますが、もしこの記事を読んでいるあなたが、親という立場なら、是非読んでいただきたい講座があります。私が現在無料で配信している、「思春期の子育て講座」です。実は、一度でもいじめを受けた子は、心が疲弊しています。それを癒してあげられるのは、世界で唯一親であるあなただけだからです。この講座では、どういった接し方で子どもに向き合えば、子どもの心が楽になるかを解説しています。心が楽になれば、また元気に学校に行って、勉強を頑張ることもできます。今後お子さんの明るい未来を作るために、是非こちらも受講いただけると嬉しく思います。 動画で解説!!いじめの対応方法の詳細編最近の教育ニュース一覧に戻る
Source: 中学生の学習法

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